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すみれの本 ③
2008年09月01日 (月) | 編集 |
私のすみれの教科書は、いがりまさし氏の「日本のスミレ」です。
4年前にいがりさんのHPでこの本を購入し、はじめてのうちは眺めているだけでした。

その年の春、高尾山に初めて行った時にこの本も持っていきました。
初めてみるすみればかりで、このすみれは何?何?と興奮しっぱなしでしたが、
目の前のすみれと本の写真と説明を照らし合わせるとおもしろいほどぴったり合い、
私の悩みを無事に解消してくれたのです。

それからしばらくは散策に行く時はいっつも一緒(^^)。
最近は少しずつすみれの特徴が分かってきたので、ウチに帰ってきてから開くことが多いのですが、今はこのブログを書くためにしょっちゅう開いて ウンウンと確認してます。

すみれにはまればはまるほど、この本の楽しさ・すごさもわかってきました。

そしてこの本のおかげで、私の人生が楽しくなりました!(^^)!

すみれの種類がわかるようになったし、この本に載っているすみれを見にいく為にあっちこっちと出掛けるようになったし、まだまだ全国いつの日か国外にも見に行こうと思っているし(*^^)v

まだまだこの本にはお世話になります。

日本のスミレ

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すみれの本 ②
2008年07月28日 (月) | 編集 |
私が今年一番よく開いた本(写真集)は、新井二郎さんの「スミレ讃歌」だと思う。
この本との出会いは、発行日を見るともう10年前になるらしい^^; スミレ讃歌

10年前といえば千葉にある某お菓子屋さんで菓子・パンを販売する接客業をしていて、ハードな仕事を日々こなすのが精一杯で休日はいつもお昼近くまで寝ていた私・・・
その頃たまたま入った本屋さんで購入したのが、この「スミレ讃歌」。
あの頃は、ただ開くだけで「こんなすみれもあるんだ~きれいだな~」と眺めながら日頃の疲れを癒してました。

そしてすみれ散策・写真撮影を始めてから、この本を開くことがまた多くなり、さらに今年はこの本に掲載されているすみれに出来るだけ会いに行こう!と勝手に目標を決めて散策しておりました(^_^;)
おおよその撮影地が記載されているので、高尾山をはじめ、野生の勘!?をたよりに、都内近郊をあちこちと巡りました。 結果は今後のお楽しみ!

私の道しるべのような(大袈裟^^;)この本のおかげで、今年の春はとっても充実したものになりました(^^) でも自分が撮影した写真と写真集の中の写真を見比べるとがっかりもしました(>_<)
せっかくいいすみれに会っても期待通りに撮影出来ていないことがしばしば・・・写真集を見ながら、勝手に落ち込んだり、次はいい写真を撮るぞー!と意気込んだりの繰り返しでした。

新井二郎さんを勝手に師匠のように崇めている私・・・
実は、今まで3度ほど高尾山でお見かけしているのですが、いつもお仲間の方とご一緒で、勇気がなく声をかけることが出来ませんでした。
またいつの日かお会いできますように☆


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すみれの本
2008年07月09日 (水) | 編集 |
すみれが載っている本もついつい魅かれ購入しています。

 小学生の頃には裏山に登ったり近所の野原を歩き早くもすみれ散策をしていました。中学・高校の頃は虫が怖くなり^^;、部活も忙しかったため、すみれ散策から次第に離れてしまいました。
 そして高校を卒業すると同時に神奈川の短大に進み(ちなみに実家は千葉県の下の方です)、その頃に出逢った本が「週刊 朝日百科 植物の世界 スミレパンジー」です。 日本に自生しているすみれだけでなく、外国種も沢山掲載してあり、すっごく衝撃を覚えた本です。
 ちょうどその時に英語のスピーチの課題があり(一応、英語英文科でした^^;)、この本を元に「世界のすみれ」という題をつけ提出をしました。先生も「私もすみれは大好き。すみれが木本の種が多いのは驚きね。とってもいい内容だわ。」と褒めてくれたのを今でも覚えています(褒められたことがなかったので、よっぽどうれしかったんでしょうね)。
そしてその本からしばらく遠ざかり、数年前に久しぶりに開いたら、なんとそのスピーチの原稿が一緒に挟まっていました(゜レ゜) びっくりしました~! すっかり忘れていたので、なんだか恥ずかしいような、懐かしいような・・・
IMGP6225_SP0000.jpg

(本ちょっと日に焼けちゃってます。ちょっぴり時代を感じます。)
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